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何故高血圧と糖尿病が関係があるのでしょうか

何故高血圧と糖尿病が関係があるのでしょうか。
高血圧だと糖尿病になりやすいのでしょうか?
いいえ、そうではありません。
糖尿病だと高血圧になりやすいのと、両方を合わせて持っていると
重症化しやすく、治療をより厳密にしないとならないのです。

糖尿病だと高血圧になりやすいのは、血糖値が高いと血液の浸透圧が高いため
薄めるために水分が入って結果血液が多くなるとか、
血圧を上げる物質に対する感受性が高くなるなどと推察されています。

糖尿病が高血圧と合併すると、血管が痛みますから、
糖尿病神経症、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の3大合併症を招きます。
ですから、高血圧の人は糖尿病にかからないように注意しなければならないのです。
失明、人工透析、足の切断などが糖尿病が待っている怖い運命です。

糖尿病の病因は高血圧と似ていて、遺伝的な要素に生活習慣を始めとする
環境要素が合わさっています。
ですから、喫煙を止める、ストレスを軽減する、有酸素運動をする、
そして肥満をなくす
こと心がける必要がありますのは、高血圧と同じです。
食べ物は、高血圧とまったく同じではありませんが、
食べすぎをしない、野菜を多く摂る、食物繊維を多くとるなど共通することが多いです。