誰でもできる有酸素運動ウォーキング
有酸素運動が血圧を下げるのにすることとして、
お医者さんに聞いても、本を読んでも書いてあります。
食事と運動が二大生活習慣ともいうべきでしょう。
有酸素運動を続けると、ふだんの血圧が低くなることがわかっています。
では有酸素運動として何をするべきでしょうか。
いくつかありますが、誰にでもしてよいのは散歩・ウォーキングでしょう。
ウォーキングの良さは、お金がかからない、安全である、
どこでもできるなどが上げられると思います。
とかく運動というと、より強くやった方が効果が高いと誤解しがちですが、
有酸素運動の場合は運動強度は適当にしないと無酸素運動になって、
効果が薄くなるばかりではなくて、体に悪くなることもありえるのです。
有酸素運動の運動強度は、
ウォーキングでも他の運動でも基本的に同じで、1分間の脈拍で測れます。
○30代から40代なら120、
○50代で115、
○60代で110が
目安になります。
脈拍計を使えば一番正確ですが、
なければ15秒間の脈拍を測って、それを4倍すればわかります。
この強度で、最低15分、できれば30分を、週に3回以上するのが望ましいです。
ただしウォーキングをする時は、ただ歩けばいいと思っては効果が少なくなります。
やや速めの歩き方で、歩幅を大きくし、背筋を伸ばして胸を張り、
あごを引いて視点はやや遠くに置いて歩きましょう。
