海藻を食べればアルギン酸とフコイダンをとって血圧を下げられます
昆布、わかめ、ひじきなどの海藻に多く含まれている食物繊維で
アルギン酸とフコイダンが、血圧を下げるの抜群に効きます。
アルギン酸とフコイダンは、カリウムと結合して存在して、
これが食べると胃で分離してカリウムは吸収されます。
さらに小腸に行くとナトリウムと結合して、ほとんど吸収はされずに体外に排泄されます。
ですから、ナトリウム=塩分を減らして、血圧を下げるのに高い効果があるのです。
わかめやモズクは味噌汁はもちろんのこと、サラダにしたりスープにしたりして
どんどん食べましょう。
海苔も海藻ですが、しょう油をつけて食べる人が多いですが、
しょう油の塩分を注意しましょう。
昆布でだしをとりますね。ところが、だしにはアルギン酸は5%程度で、
95%がだし殻にありますから、その昆布を佃煮にするなどして活用しましょう。
またアルギン酸とフコイダンは、水溶性食物繊維ですから海藻を水に戻すと
ゼラチンのように出てきます。
ですから一晩昆布を水につけておくと、その食物繊維が溶け出して昆布水ができます。
これを毎日飲むのは簡単で誰でもできることですね。
ちなみに、海藻はカロリーがほとんどゼロですから、減量の観点からもお勧めです。
ですから海藻を積極的に食べて、血圧を下げましょう。
