高血圧とは
高血圧とは日本で患者数が4000万人にもなると言われているポピュラーな病気です。生活習慣病ですから、高齢者になれば多くなりますが、生活習慣に気をつければかなりのものが防げますから、是非このサイトが役に立つと期待しています。
高血圧といっても血圧を下げる薬があれば大丈夫?
30歳代で20%、40歳代で40%以上の男性が既に高血圧なのです。薬で脳梗塞などの発症リスクは下げられますが、生活習慣の問題は変わらなければ危険があることは変わっていません
怖い早朝高血圧をどうして発見するのか
早朝高血圧は、通常の高血圧症の方より何倍か心臓や脳の疾患を発症しています。ですから早朝高血圧なら、早く見つけましょう。
仮面高血圧とはどんな高血圧なのでしょうか
仮面高血圧とは、日中の血圧は正常なのに朝や夜に血圧が高くなることをいいます。朝と夜では異なった症状で、早朝上昇型の早期高血圧と夜間持続型の早朝高血圧といわれます。
職場高血圧のイエローカード
職場高血圧は最大血圧が130mmHg以上、あるいは最小血圧が85mmHg以上だったらイエローカードです。そして喫煙をしている、肥満である(BMI25以上)などなら、それだけでもかなり確率が高くなります。
かなりの人が職場高血圧ではないでしょうか
ある調査では、23%から33%の人が職場高血圧だというデータがあります。4年後には本当の高血圧になってしまう可能性が高いのです
最大血圧と最小血圧とは
最大血圧は収縮期血圧、最小血圧を拡張期血圧といいます。両方とも高いと問題があるのです。
血圧とは
血圧とは、心臓が血液を全身に送る時にかける圧力のことですが、特に困っていませんが、血管壁に高い圧力がかかると何故いけないのでしょうか?