血圧が高かったらトイレも気をつけよう
高血圧になると心筋梗塞や脳梗塞などの発作を起こす可能性があるのは、
入浴とともに気をつけるべきなのはトイレです。
入浴は1日に1回ですが、トイレは何回も行きますから、より注意をはらうべきです。
まずトイレが寒いと早朝や夜中に脳卒中で倒れることが多いです。
最近はヒーターを入れて良いトイレもあります。
ちなみに暖房便座だけでも、人間1人がいるぐらいの熱を出すので助かります。
それから便秘の方は息を止めていきまないでしょうか?
いきむと腹筋が収縮して腹圧がかかりますから、血圧が上がります。
重いものを持ち上げている時と同じで、いきみが続くと血圧は下がりますが、
いきみを止めるとまた血圧が上がります。
いきみをあまりしないのが一番ですが、それには便秘を解消して
スムーズな排便をするのがよいです。
便秘対策として、まず水を十分にとることです。
そして、野菜や海藻をたっぷり食べることが最初行うことです。
場合によっては医師にお願いして緩下剤をもらって飲むのもいいかも知れません。
あと尿でも、それをがまんすると血圧が上がり、排尿をすると血圧が下がります。
この急な血圧の変化で、失神や脳卒中につながることもありますから、
尿でも便座に座ったほうが血圧の変化が少ないことを覚えておきましょう。
